離婚協議書で養育費の未払いを防止


●夫の暴力が原因の例

夫の暴力が原因で離婚するというのは近年増えてきています。
家庭で、暴力をふるう夫はたいてい外では小心だが、内心では自尊心が高くて社会的に評価されたいと思っています。でも人付き合いがうまくなく自分の力を誇示できる場所が家庭内にしかないという事が多いです。
こういった人は、暴力を止めると言いつつも、自分では止められず暴力を繰り返してしまうようです。

過去の判例
夫の暴力が本当にひどく、妻はうつ病になり、うつ病が治ってからも暴力は止まずにますますエスカレートして、今度は子供にまで暴力をふるうようになった。
その後、同居と別居を繰り返しましたが、ついに妻は離婚を決意。
医師によると妻はPTSD(心的外傷後ストレス障害)が認められ、子供にも心理的な障害が残りました。

裁判所は離婚を認めて、慰謝料800万円、財産分与100万円、養育費を毎月7万円払うように夫に命じました。

この例は本当にひどいれいですが、ここまで行かなくてもほぼ離婚は認められて慰謝料も発生するでしょう。
上記は一例です。
実際には様々なパターンがあり、条件やその他の理由で、上記の例が当てはまらない場合があります。

「自分の場合はどうなるのだろう?」
そう思われる方も多いと思います。そのような場合は当事務所にご相談ください。
ご依頼者の話をじっくりと聞いて、事実関係を確認した上で最善のアドバイスを提供させていただきます。

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